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誰もが思い通りにのびのびと生きていける社会
誰もが自分を大切にし、他者を大切にする社会
誰もが生まれる喜び、生きる楽しさを得られる社会
ひととの違いは間違いではない
ひととヒトが違うから豊かな社会になる
それが私たちの目指す「あんじゃねぇ」な社会です

※「あんじゃねぇ」とは…下伊那の方言で、「安心だ、大丈夫だ」の意味。
グリーンウッドでは「誰もが安心できる」という意味と解釈しています。 

世界を見渡せば頻発する地球規模の自然災害、文化や宗教で分断する社会に、何が起きてもおかしくない世界情勢。
国内を見ても差別や他者との違いを切り捨て、誰もが不安の中で孤独を感じています。
けれど未来は私たち次第です。
どのように社会や他者と関わるかで未来はきっと変わります。
そのためにはひとり一人の「豊かさの価値観」を考え直すことが必要です。
私たちは田舎にある「自然とつながる暮らし」「協働する暮らし」「生み出す暮らし」を幼児から大人までに体験活動として提供することで、社会に関わる「ヒト」を育てていきます。
 
 
参加者の「ねっこ」を強く太く伸ばすための体験プログラムを準備し、 学びが促進されるためのファシリテートすること。
そしてその成果は社会に拡げ、「あんじゃねぇな社会」を増やしていくことです。

グリーンウッドスタッフは全員が、「暮らしの学校だいだらぼっち」の相談員という役割を担います。1年間親元を離れ、共同生活を行うこどもたちが安心して自分を出し、暮らせるように場をつくります。例えば学校や保護者との連絡、地域住民との連携、アウトドア活動での安全管理、暮らしの道具の使い方の指導など多岐に渡ります。またこどもでは担えない仕事、例えば山から木を伐り出すなども私たちの仕事です。

幼児から大人まで様々な対象の事業がありますが、グリーンウッドの教育事業はどれも参加者が主体者として進めるスタイルです。私たちの役割は、参加者自身が「主体者」として関わり、自分の暮らしとつながる「豊かな価値観」を発見するプログラムを「企画」。参加者が存分に活動できるよう下見したり、時には地域住民の方に講師をお願いするなど「準備」をし、場を創ることです。
グリーンウッドの教育は「教えない教育」です。こどもたちが自らの力で気づき、発見できるようファシリテートしていきます。

私たちの取り組みを一人でも多く知っていただくために、発信も力を入れています。なにもホームページなどに限られたことではありません。私たちの生き方、暮らし方そのものが広報となるのです。今の社会に気づきやきっかけを与える発信を進めていきます。 

教育はすぐに結果が出るものではありません。
ですから継続的に活動するための広報や事務、地域とのつきあいなど、
ありとあらゆる土台づくりが私たちの仕事となります。
 
  
スタッフも「暮らしの学校だいだらぼっち」のこどもたちと生み出す暮らしを共にします。
米を育て、木を切り倒して薪を得たり、それぞれの家庭で使う食器を自ら作ったり。
季節ごとの旬の食材を野山で採り、お味噌を手作りしたり。
地域の方に野菜をいただいたり、結いの作業で村を支えることも。
働くだけではない暮らしと、暮らしと繋がる働き方は、働く私たちの生き方も豊かにします。