11月ふかふか秋の森あそびを開催しました!

11月18日(日)爽やかな秋晴れの森で「ふかふか秋のもりあそび」を開催しました。

森の中は秋から冬に向けての準備が始まっていました。風が吹くと落ち葉がカサカサと音を立てて舞い落ちる光景がなんだか心地よく感じる日。

森に向かう道には大きなまつぼっくりがたくさん落ちていました!

今回は静岡県・東京都・京都・名古屋と全国各地から6世帯20名の家族が森に集結!初めてお父さんだけでこどもを連れてくるというビックチャレンジをした方も。

お母さんが居ないとどうなることやら、と心配されていましたが「こどもはちゃんと切り替えられるんでしょうね。ぐずることなく遊んでました」と嬉しい声。

「どの子もよその子、どの子もわが子」のまめぼっちのお約束のとおり、母がいなくても他の家族の母が見守ってくれたり、一緒に遊んでくれる年上のお兄さん・お姉さんがいたりとみんなで子育てする森の時間となりました。

こどもたちは森をひろ~く使って遊びました。

おかげでご飯もすすみます。

午後はこどもたちが遊んでいる間に

お父さんが絶妙な火加減で”お楽しみ”を作ってくれています。これは何かな?

じゃ~ん!

ぐりとぐらのカステラみたい!さつまいもの入った美味しいケーキができました。

最初は緊張していても、少しずつ少しずつ、お互いの距離感を図りながら関係性が深まっていく森の中。ちょっとドキドキする遊びもあるけれど、小学生のお兄さん・お姉さんが教えてくれたり、通いなれたこどもの姿を見てチャレンジする初めてのこどもたち。

親と一緒にいるけれど、大人がいなくてもこどもはこども達だけで森の遊びを広げていく姿が印象的な1日でした。

泰阜村に移住して4年目。主にグリーンウッドの幼児教育「森のようちえんまめぼっち」を担当している。小さなこどもたちと泰阜村の自然に触れる中で、こども目線でみる自然の楽しさはもちろん、春の芽の息吹や実りの秋の喜びなど四季の移り変わりに日々幸せを感じています。