3年目の今年度も。熊本震災支援を行います

NPOグリーンウッドでは、熊本地震の支援を今年度も引き続き行うことを決定しました。私たちが行う支援は、私たちの本分である教育活動を通して、長期的に被災者・被災地を支えることです。具体的には、被災したこどもたちを山賊キャンプに招待して、もう一度自然の素晴らしさを伝えること、そして失われた小さなコミュニティ(つながり)の底力を、もう一度こどもたちに伝えることです。今年度も15名のこどもたちを熊本から招待することが決まりました。

熊本地震が起きた数日後には代表の辻(だいち)が熊本に飛び、現地の状況をつぶさに感じてきました。その時の様子です。

風景を一変させてしまう自然の力の恐ろしさ。私も2年前の6月に熊本を訪れました。通りの角を曲がっただけで、倒壊している家々が現れた時、その境には何があったのか?亡くなった方と無事だった方の境はなんだったのか?目に見えない何かで、人生が大きく変わってしまう様子を見て、不安に包まれたのを思い出します。その時、その場所にいた人たちの不安はどれほどだったのかと思います。

今年招待する子どもたちの中には、未だ仮設住宅に住んでいる子もいるそうです。あったことをなかったことにはできませんが、私たちの小さな支援がその不安を多少なりとも少なくして、新たな出会いが支えとなることを祈って活動して参ります。

泰阜村からは熊本から泰阜村まで来る交通費を支援していただき、それ以外の費用を支援金を募って実施いたします。

昨年度の熊本からの参加者

こどもたちの笑顔を創るために。
目標金額は50万円です。

↓↓支援金について詳しくはこちらをご覧ください。↓↓
https://wp.me/p9Dm61-mG

ぜひご協力をお願いいたします。

グリーンウッドの事務局長。泰阜村に移住して14年。一男二女の父としては日々反省と勉強の日々。家族でアウトドアを楽しむたびに、車で1時間もあればスキーも登山もできて、村内には遊べる川がたくさんあることに毎年のように感動している。