
先日行ったスタッフの新年会の様子をお伝えします。私たちは年末年始、キャンプを行っているため一同が会す機会はキャンプが終了した後になります。そのタイミングで、キャンプ終了の打ち上げ兼、新年会を毎年行っているのです。その場にはスタッフだけでなく、スタッフの家族や冬のキャンプを支えてくれた長期ボランティアのみなさん方など多様な人が参加します。
それぞれ今年はどんな年にしたいのか、まず最初に抱負を語り合いました。

仕事での目標を語る人もいれば、こんなことを大事に日々の暮らしを過ごしたいという思いを語る人もいます。抱負を語り合ううちに、今まで見えていなかったその人の状況や今抱いている想いがより見えてくるので、心の距離もより縮まるような気がします。
そのあとは焼肉を囲んで宴会です。宴会の合間では、お楽しみゲーム大会もあります!
今回も毎年恒例の絵しりとりゲームでスタート!制限時間内にいくつかけるか競い合います。速さの一方で丁寧さも求められるのがポイント。
「これラクダ?!」
「最初の文字なのになかなか思いつかない・・・焦」
「”ず”といえば<ずんだ餅>しか思いつかなかった!」
など今回もさまざまな名シーンで大盛り上がりでした。


その他にも「たけのこにょっきっき」ゲームなど童心に帰ってみんなで大盛り上がり!
最後にはお楽しみのくじ引き!引いたくじに応じて景品が当たります!
中にはスタッフが提供したものやOBOG保護者から「景品にどうぞ」といただいたものまでさまざま。1年に一回のお楽しみだからこそ、みんなで持ち寄って会を盛り上げています。

今回一番面白かった景品は「オモシロ眼鏡のおもちゃ」でした!

会の締めくくりは、この冬頑張ってくれたボランティアのみなさんからの感想でした。どんなことを目指して参加したのか、どんな学びがあったのか語ってくれました。12日間という短いような長いようなこの期間。「働き始める前に長期で参加できる最後のチャンスに挑戦したかった」「さらに一歩踏み込んだ視点でキャンプに参加してみたかった」など参加した理由はそれぞれでしたが、根本にあるのは「自分自身成長したい」という強い思いだったと思います。こどもやスタッフからキャンプを通して多くのチャレンジをし、たくさんのことを感じてくれたようです。

毎年おなじみの会ではありますが、参加メンバーが毎年違ったりそれぞれの状況や変化があるからこそ、互いに思いを伝えあえることが嬉しい。こうして楽しい会を今年もできたことに感謝しつつ、また来年も楽しい会を迎えられることを願って、1年間頑張ってまいります!


地域での子育てに関心を持ち、2014年に新卒でグリーンウッドに就職。大学時代、間伐ボランティアをやっていたことから、現在は泰阜村の森林を生かした活動に関心がある。また妊娠・出産を経て、子育てに奮闘中。2児の母。
