信州こども山賊キャンプ参加者の声
「落ち葉滑りがたのしかった!」(小学2年女子)
森の斜面での落ち葉滑りがめちゃくちゃ楽しくて何回も滑ったよ!工作も最高にたのしかったよ!
「たくさんの流れ星最高!」(小学4年男子)
冬の野宿はめちゃ寒くて大変かと思ったけどみんなで準備して暖かく寝れたよ。たくさんの流れ星が見えて最高だった!見続けるのに大変なくらいたくさんだったよ!
「五右衛門風呂楽しかった!」(小学4年男子)
自分たちでお風呂をたいてみんなで一緒に入ったのが楽しかった!
「もっといたかった︕」(小学6年女子)
みんなと友だちになれて、友だちとかスタッフとかみんな優しくて、みんなで協力していろんなことをして、もっと長くいたかった!
「高校生でボランティアできるよう、何でもチャレンジしたい」(小学6年女子)
これまで何回か山賊キャンプに参加してきて、高校生になったらボランティアをやりたい。そのために、これまでは苦手でチャレンジしなかったことも、今回は色々チャレンジしてやってみることができた!
「家でもほぼ一人で料理を作ってくれました!」(小学3年・保護者)
ご飯づくりでは、メニュー決めから、食材切り、味付けまで全部自分たちでやるのが楽しかったそうです。家でも、野菜炒めをほぼ一人で作ってくれました!
「見違えるほど、たくましくなって帰ってきました」(小学4年・保護者)
学校でうまくいかず、少し自信をなくしていたのですが、 帰ってきた姿はまるで別人のようでした。 「自分で決めてやりたいことができた」と話していて、 この経験が大きな自信になったのだと思います。
「“見守るだけ”の時間が、親にとっても大きな経験でした」(小学4年・保護者)
初めて親子が離れて過ごし、子どもはもちろん、親の方もお互いに成長できたのではないかと感じます。心配な気持ちをぐっとこらえて、子どもの力を信じて待つことの大切さを実感しました。こんな機会はなかなかないので、本当に貴重な時間になりました。
「こども主体で過ごす時間が、こんなにも貴重だと感じました」(小学5年・保護者)
普段は与えられたものの中でしか生活していないこどもたちが、親の目を離れ、自分たちで課題を解決するなど、主体的に前向きに取り組む体験は貴重だと思います。勉強や習い事に追われる日々の中で、こうした時間があることの大切さを改めて感じました。
「山賊キャンプ参加者のその後を紹介」
山賊キャンプ参加後、高校生・大学生・社会人になった多くの子どもたちが山賊キャンプリーダーとして活躍したり、自分の人生を豊かに、社会の色々なところで活躍しております。そんな山賊キャンプを経て成長した子どもたちのその後をお伝えするブログを掲載しております。
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※一部夏の山賊キャンプ参加後の感想もはいっています。