〈参考〉持ち物一覧
※詳細は委嘱決定され方へ送付いたします。
■小さいリュックに入れて持ってくるもの
| 雨がっぱ | 山の天気は変わりやすいです。多少の雨の場合でも野外で火をおこします。上下が分かれているカッパであれば、扱いやすいでしょう。しかし、ポンチョは火おこしの際、火に当たりやすく溶けてしまいます。危険ですのでおやめください。 |
| 水 筒 | 往きのバスで飲むお茶を入れてください。中身が残ったら一日で捨てます。次の日からは施設設置のお茶タンクから山賊茶(カテキン入りお茶)を飲みます。ハイキングのときなどは、キャンプ場で用意したお茶を水筒に入れて持って行きます。 |
| 食 器 | 食事の基本はごはん・汁物・おかずです。(カレーの時もあります!)おわん1つ・お皿1つ・コップ・はし・スプーンがあれば十分です。また消毒・やけどなどの関係上プラスチック製をおすすめします。みんなで一緒に食器を洗うため、必ず一つ一つにご記名ください。 |
| 新聞紙 | 一枚あれば良いです。火おこしにも使えますし、雨の場合は水を拭取ることにも使えます。 |
| 懐中電灯 | 夜にはきもだめしや、ナイトハイクを行うこともあります。 |
| 筆記用具 | 活動中、必要に応じてメモを取ります。 |
| 体温計 | 毎日体温を測りますので、日常お使いのものをお持ちください。 |
| 1週間の参加健康チェック票 | 1週間前から毎日検温や体調をチェックして記録してきてください。受付時に確認します。緊急時連絡先も必ずお書きください。 |
| 【相談員のみ】保険証 | こちらで怪我や病気などになり、病院を受診する必要が出た際に使用します。 |
| 【相談員のみ】ガイドライン | 期間中の相談員ミーティングで使用します。 |
■大きいリュックに入れて持ってくるもの
| 寝 袋 | 基本的にどんなものでも構いません。夏用の薄手のもので十分です。冬用のものを持っている方の場合は、寝袋に入らずに体の上にかけるように扱えば問題ありません。 |
| 軍 手 | 火をおこす時や、工作の時に必要です。化繊のものは溶けてやけどの原因になります。必ず純綿の軍手をご用意ください。 |
| ビニール袋 | 汚れ物を入れたり、ぬれたものを入れたりします。ものを区別するのに役立ちます。 |
| 洗面用具 | ハミガキセットです。毎日のハミガキや洗面で必要です。 |
| タオル・バスタオル | 川遊びの後やシャワーの時に使います。(川用1、2枚・シャワー用1枚・洗面用1枚) |
| 半そで・短パン | 泰阜村は信州の中でも南に位置します。天気予報も名古屋あたりを参考にすることもあります。日中は暑いので、泊数分ご用意ください。 |
| 長そで・長ズボン | 朝晩は冷え込む場合もあります。お盆過ぎの組に参加される方は、さらに冷え込む場合もございますので、厚手の長袖があると安心です。また、山の中のキャンプ場ですので、蚊などの虫もいます。虫除けにも長袖・長ズボンが必要です。多くは必要ありませんが一組は必ずお持ちください。 |
| 下 着 | 泊数分あれば安心です。 |
| 水 着 | 夏といえば川遊びです。川底が見えるほどキレイな川で遊べます。 |
| サンダル | 必ずかかとが止められるものにしましょう。川には岩や石が当然あります。歩きやすいものでなければ、思いっきり遊べません。しっかりと足にとめられるサンダルが良いです。アクアシューズでも構いません。 |
| 化繊のTシャツ | 夏の日差しはとても強いです。川遊びの時などに水着の上から着られるTシャツを1枚余分にお持ちください。化繊だと乾くのも早いので便利です。 |
| マ ス ク | バスの中などでマスクを着用することもあります。不織布のマスクを日数分お持ちください。またマスクには事前に記名(キャンプネーム可)をお願いします。 |
| 帽 子 | 熱中症予防のために、必ず持ってきてください。帽子がなければ外で遊べません。帽子がないだけで、自然体験では大きなリスクになります。 |
| 名 札 | どんなものでもいいです。自分が呼ばれたい名前(キャンプネーム)を書いて、集合場所からつけてきてください。 |
| 運動ぐつ | 外で焚き火をしたり、ハイキング時には必要になりますので必ず持ってきてください。※集合時に履いてきてください。 |