放課後、近くの大峰山へ。初めて立った山頂から見下ろすと、だいだらぼっちが見えました。「やっほー!」と叫ぶ声は母屋まで届いているといいな。
初めてナタを握ることり。ものづくりを教えてくださるギックに支えてもらいながら慎重に刃を入れると、竹は真っすぐに割れました。箸にするか、かんざしにするか悩み中です。
みーちゃんは自分で削った竹箸に名前を彫っています。細い竹に文字を刻む作業は集中力が必要です。それでも最後までやり切り、自分だけの箸が完成しました。
昨年度のこどもたちが畑で育ててくれた玉ねぎを収穫しました。大きく育ち、玉ねぎの香りが畑中に広がるほど大豊作でした。軒下につるして、甘みが増すのを楽しみに待ちます。
ただっちは木でハンコづくりに挑戦中。木目を見ながら、どんな書体にしようか、断面図を考えていきます。
週末のピザづくりに向けて、3日前の夜から生地の仕込みを始めました。あっきっき特製レシピを片手に、30人分の生地を力いっぱいこねていきます。
ピザづくり当日。朝7時からピザ窯を焚きはじめ、十分に温まったのは11時頃。ピザの焼け具合は、3年目のキャンプの腕の見せ所です。窯の状態と今までの経験を頼りに、一番おいしい瞬間を見極めます。
「ピザ窯でハンバーグを焼いたらおいしいかも!」そんなひと言から始まったハンバーグづくり。焼き方を工夫して、肉汁たっぷりのハンバーグができました。
「ものづくりをもっと知りたい!」と駒ヶ根のクラフトフェアへ勉強に行きました。職人さんの手仕事を間近で見て質問したり作品を眺めたり。新しいアイデアをたくさん持ち帰りました。
食器直しのレクチャーをしました。食器を割ってしまったら金継ぎをして修理しています。割れた器が少しずつよみがえる様子に、「こんなふうに直せるんだ!」とみんな見入っていました。