< 4月第1週 ・ 4/1~4/7 >
2026年度のだいだらぼっちがスタートしました!16人の仲間たちで1年間の暮らしをつくっていきます。
毎日の暮らしに必要な仕事は、2~5年目のメンバーから1年目のメンバーへレクチャーをします。2年目のかなにゃんはニワトリのエサやりやお世話の方法を伝えました。
隙間時間に敷地内を散策して、山菜や草花を見つけた1年目のこどもたち。山菜は料理して食べたり、草花は飾ったり押し花にしたりして楽しみました。
だいだらぼっちがある地区のみなさんに挨拶をしに、一軒一軒お家をまわりました。自己紹介をしていくうちに、村の一員としてここで暮らす実感が少しずつ湧いてきます。
立派な『しだれ桜』が咲いているお家にお邪魔して、夜桜を楽しみました。360度包まれるような桜の景色に、「ずっとここで眺めていたい!」とみんな釘付けです。
村の方から声をかけていただいた薪をトラックに積んで、運んできました。今年度初めての薪作業でしたが、コミュニケーションを取りながら慎重に作業しています。
泰阜村の稲伏戸(いなふしど)地区の春のお祭りに呼んでいただき、参加しました。まずは地区の神様にご挨拶。
その後は「餅投げ」にも参加。お餅はなんと前日に、稲伏戸地区のみなさんでもち米をつくところから手作りしているとのこと。お餅はみんなで夕食においしくいただきました。
さらに、カタクリの花(村花)が咲いている場所を案内していただきました。実は、カタクリがきれいに咲くのは3日ほどしかないそう。貴重な瞬間を目の当たりにして、1年目のきのっぴも嬉しそうに眺めています。
帰りには、村の方から「これも持って帰りな」とほうれん草と源助かぶ菜もいただきました。村の方の優しさに触れ、これから始まる泰阜村での暮らしにワクワクする一週間になりました。
伊藤真菜(あお)