暮らしの学校だいだらぼっちの日々

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< 1月第4週 ・ 1/19~1/25 >

登り窯の準備のため小割(薪を細かく割ったもの)を作ります。もとは一本の大きな松からこどもたちの手でここまで細かくなるなんて、人の力はすごいです。

釉がけにも力が張ります。なおきはお手本を見ながら慎重に絵付けをしています。

こちらは作品ではなく窯詰めに必要な粘土を量って取り分ける準備です。その名も“だんご”ちなみにだいだらぼっちでしか通用しない用語です(笑)

あっきっき、まさやが作っているのは“せんべい”(だいだらぼっち用語)です。これも窯詰めの準備で作品の下に敷く目の粗い粘土を準備しています。

平日に窯詰めの準備をして、いよいよ休日に窯詰め本番を迎えました。窯詰めで窯焚きが決まると言われるほど重要な作業です。どんな高さのものを入れるか?釉薬の順番は?等考えてまずは棚に並べていきます。

次は棚に並べていったものを実際に窯に詰めていきます。窯の中は狭いので慎重に詰めていきます。

これは朝ごはんの写真です。なんと給食で美味しいという「やすちゃんコロッケ」をどうしても食べたいと言うことで2時間かけて作りました。朝ごはんである必要は全くありませんが、これがロマンです。

秋に作った栗の渋皮煮でパウンドケーキを焼きました。きれいに膨らんで嬉しそうな2人です。

パウンドケーキはただっちの誕生日ケーキでした。おめでとうただっち!

冬の楽しみの一つ、燻製ベーコンが完成しました。仕込みに1週間。燻製に8時間ほどかかる大作です。


寺井朱里(なるこ)
今週のだいだらの日々の様子
遠藤理子(あでりー)