暮らしの学校だいだらぼっちの日々

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< 1月第3週 ・ 1/12~1/18  >

祝日にみんなでスキーへ出かけました。1日たっぷり滑り、冬ならではの遊びを思いっきり楽しみました。

3学期に入り、ご飯づくりの腕前もぐんと成長しています。なおきとダイキはカボチャコロッケに挑戦。日々の積み重ねから、自分のできることが広がっています。

1月末に行う登り窯に向けて、経験者のメンバーから1年目の子にレクチャーをしました。複雑な窯の構造も、自分たちで書いた図を使いながら丁寧に伝えていきます。

冬野菜として育てていた野沢菜を収穫しました。葉もかぶも丸ごと味わうために、切り分けて調理することに決めました。

早速、野沢菜でいろいろな味付けで漬物を作りました。1年目のなおきが作ったのは野沢菜の塩漬け。完成が楽しみです。

冬休みに海外旅行に行ってきたねんは、旅の思い出にパエリアをふるまってくれました。ごはん作り担当の仲間たちとも協力して、『スペイン』をテーマにした夕食の完成です!

近所の村の方に「畑の大根をぬいていいよ」とお声がけいただき、大根を取りに行きました。地域に支えられて暮らしていることを実感するひとときでした

自分たちで育てたもち米を使ってもちつきをしました。息を合わせながらリズムよくついていきます。

もちにつけるきなこは、炒った大豆を石うすでひいて手作りしました。みんなで役割分担をしながら、「おいしいもちを食べたい!」という気持ちで準備を進めました。

「よく伸びる!」「めっちゃおいしい!」と大盛り上がりのこどもたち。自分たちで一から作ったもちの味は格別で、お腹いっぱい味わいました。


寺井朱里(なるこ)
今週のだいだらの日々の様子
伊藤真菜(あお)