暮らしの学校だいだらぼっちの日々

colum of daidarabochi

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< 1月第2週 ・ 1/5~1/11 >

11月の山出しで、トラックで入れる場所の近くまで運んだ薪を取りに来ました。搬出は薪の暮らしの一番の課題!近くにあるだけで作業がスムーズです。あっという間にトラック一杯分積み込みました。

薪作業を終えたら後は森を楽しむ時間です。なかっちとのはは森を開拓しています。素敵な森になるように、木を選別して切っていきます。里山は人の手が入ることで豊かになっていきます。

こちらのまさやとなおきはそりコースづくりに夢中です。山の斜面から2人にしか見えないコースを見抜き数回にわたり整備してきました。丸太で囲い、石や木の根をどけ安心して滑れるコースを完成させました。

たくさん遊んだ後は、森での焚き火ご飯です!冬は寒いけど、ふかふかの枯れ葉に見通しのいい景色、冬の森も楽しいです。

週末は地域のどんど焼きの日でした。習字を燃やして「字が上手くなりますように!」
大きな火は圧巻です。

どんど焼きの楽しみは、どんど焼きの火で焼くお餅です。このお餅を食べるとその一年無病息災、五穀豊穣をもたらす縁起物です。村の方々も餅焼きグッズ持参でやってきます。外で焼くお餅はとても美味しかったです。

2~4年目のメンバーが1月末に焚く登り窯のレクチャーについて考えています。だいだらぼっちの多くのノウハウはこどもたちの中で受け継がれています。マニュアルではなくノウハウ。大人ではわからない感覚が確かにあるのです。

ものづくりも終盤。作るものも多岐にわたります。かなにゃんは、家の表札を作成中。素敵な家のシンボルができそうです。

のはは木工で机を作成中。木工は少しずつしか進みません。一掘り一掘りコツコツと。でもそれが良い。完成が楽しみです。

畑に年度をまたいで育つタマネギを植えました。今年度中には食べられないけど、来年度のメンバーが楽しめるように植えていきます。新しいメンバー喜んでくれるといいね!


管野美文(ふーみん)
今週のだいだらの日々の様子
森久哲(もーりぃ)