支えてくれる人あっての山賊キャンプ Part1

山賊キャンプの裏方に今年もお手伝いに来てくださいました。
OGちぃと馬渡家のみなさんです。
毎年、妹、弟が山賊キャンプに参加している間にお手伝いしてくださいます。

お父さんの馬ちゃんは猟師免許も持っているほど自宅でも山の仕事をしています。期間中はスタッフのために薪を割り、お風呂を焚き、草も刈ってくださいました。さらには男子トイレの掃除まで!
お母さんのあきちゃんとちぃは、物資の仕分けや事務所の掃除、キャンプ場の整備まで、スタッフだけでは手が届かないところをやってくれました。本当にありがとうございます。

お手伝いに来られるのも3年目。勝手知ったる場所ということもあり、かゆいところに手を伸ばしてくれます。さらには地元の黒はんぺんに唐揚げ用鶏肉を差し入れ、夕飯に料理してくれました。もう下げる頭がないくらいです。

1000人規模のキャンプを実施するために、本当にたくさんの方が応援してくれています。みんなの支えがあって成り立つ山賊キャンプ。参加しているこどもたちは当然そんなことには気づきませんが、それでもきっとにじみ出るものを感じてくれるはずです。だから今度は相談員として帰ってくるのだと思います。

さまざまな方がそれぞれのカタチで関われる場。
山賊キャンプが30年以上続く理由がここにあります。

グリーンウッドの事務局長。泰阜村に移住して14年。一男二女の父としては日々反省と勉強の日々。家族でアウトドアを楽しむたびに、車で1時間もあればスキーも登山もできて、村内には遊べる川がたくさんあることに毎年のように感動している。