山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2019年だいだらぼっち 日々の様子> 11月3週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 11月第3週 ・ 11/18〜11/24 >

こちらはだいだらぼっちの畑で収穫したサツマイモで干し芋づくり!毎朝干しては夕方取り込む、今日からのお世話が肝心です!おいしくできるといいね!でも、ナミは「もうこのまま食べていい…?」なんて思いもあるようです(笑)
卵をいただいたお家に、ひよこが生まれたことを報告に行きました。ひよこのお母さん(ウコッケイ)を見せてもらうと、「ひよこは黄色だけど、真っ白だね」「こんなに綺麗に大きくなるんだ〜」と興味津々でした!
初めてひよこを小屋の外に出してみました。初めに触ったのは卵の時から1番に面倒をみていたユウタ。ひよこに関しては彼にはだれも文句もいいません(笑)元気に遊ぶひよこをみてみんなも癒されます。
週末の「だいだらぼっち説明会」前日、いまだ「ものづくりをする理由」について伝えきれないということに悩んでいました。ゆっくり見てもらえるようにしたいとうアイディアで、模造紙に全員の思いを書くことにしました。
説明会当日。東京チームは、どんな人が来てくれるのかわくわくしながらお出迎えをしました!
本番では、だいだらぼっちに興味のあるご家族に、「どんな暮らしをしているか?」を伝えます。説明の仕方は様々あって、話すだけでなく、寸劇や絵、写真などいろんな方法で発表しました。
会場には子どもたちが毎日使うものの展示もしました。説明書きもあったらいいよね、というセンちゃんのアイディアで、「たくさん食べたいから大きな茶碗にした!」ことや、つけた釉薬(うわぐすり)のこだわりが書かれています。
名古屋説明会のあとの恒例行事、OBのお父さんが作っているミカンの収穫のお手伝い。このミカンはキャンプにも出してもらっていて本当においしい!遠くてなかなかいけないけど、名古屋に行くこの機会にお手伝いに行くんです。
東京チームが説明会に行っている頃、だいだらぼっちでは、「道路愛護」、すなわち地区の道路掃除にはげんでいました。イベントがあっても暮らしています。
道路愛護の後も息つく暇もなく登り窯に向けた準備が始まりました。ターチとハヤブサは、2年前のだいだらっ子たちが用意してくれた薪を、木の「ふし」のあり・なしを分けて降ろす作業です。ビックチャレンジ登り窯はもう始まっているのです。


今週のだいだらぼっちの日々の様子
清水 綾乃(ゆべし)



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