山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2019年だいだらぼっち 日々の様子> 10月5週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 10月第5週 ・ 10/28〜11/3 >

劇のリハーサル。初めて全員が衣装とメイクをします。みんな自分のキャラクターがどんなメイクに仕上がるかドキドキ。完成したメイクにご満悦な3兄弟です。
祭りまであと少し。下校してからのわずかな時間も五平餅用のくるみの皮むきをする二人。外側を腐らせたクルミの匂いは強烈です。なおくんは「俺もうだめだぁ」と弱気なことを言いつつも手を動かしていました。
いよいよだいだらぼっち祭りがスタートのテーマは「ありがとう だいだら一家の感謝祭 みんなで一緒に○だっはっは」。それぞれが伝えたい「ありがとう」を順番に発表して始まりました。
夜ご飯は豪華な持ち寄り。だいだらぼっちには大勢の人が関わってくれていることを感じます。
劇の本番直前。メイクを済ませて、あとは被り物を被るだけ。高揚した顔のせんは何の役でしょうか。
台本作りから始まって3か月近く準備した劇。タイトルは「かきたしや」。登場人物が全員文房具というユニークな設定です。せんは、「消せるものなら何でも消せる」消しゴム役でした。
祭り二日目は「あおぞら朝ごはん」から始まりました。スープや唐揚げの他に、五平餅も用意しました。祭り当日までくるみ割りをしていた五平餅係。手伝ってくれた方もいて、何とか間に合ったくるみ味噌は「美味しい」と好評でした。
ごはんの後は、New借り人競争。「大切な人」「軍手を持ってる人」などお題はさまざま。みんな全力で走って楽しみました。
「 来てくれた人にだっはっはと笑ってほしい」そんな気持ちから漫才の時間を作りました。ふうとボンの「天才児」コンビはトップバッターで会場の爆笑をさらっていました。
祭りの最後に子どもたちからの出し物がありました。普段一緒に過ごしている相談員にも楽しみにしてほしいと、20人だけで練習していました。尻文字で伝えられたのは、支えてくれる全ての人への感謝でした。


今週のだいだらぼっちの日々の様子
岩橋 香奈(かなぽん)



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