山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2018年だいだらぼっち 日々の様子> 12月3週

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< 12月第3週 ・ 12/17〜12/23 >

村のかたから本物のモミの木をいただけることになり、玄関前にツリーの飾りつけをしました!

ふうはだいだらぼっちのご近所のおじいちゃんから大きな大根をいただきました。畑に行くと「好きなのをぬいてっていいよ」といってもらい大喜び!
ゆうたは自分で作った食器の修復中です。欠けてしまったところを埋めて金を塗って完成です!前よりもまたいい味が出て素敵な食器に復活しました。
今週はしおちゃんとカイの誕生日でした。仲間から誕生日ケーキを作ってもらったり、お祝いされたりするのはやっぱり嬉しいものです。
この日の夕飯は、オムライス!フライパン3人体制で、30人分の“オム”を作ります。
イッキュウは、折れてしまった斧の柄(え)を付け替えてくれました。斧の頭とピッタリ合うように木を削ることは大人でも難しいことです。完成した斧に自分の名前を書いて、早速薪割りをしていました。
窯焚から1週間、やっと中が冷め、窯のレンガの扉をはずしました。きれいに釉薬(ゆうやく)が溶けた器たちが並んでいます。
出したばかりの食器を眺めるナギ、素敵な焼き上がりに満足そうです。
この日は手作りお菓子をもって、モミの木をくださったお家にお礼にいきました。木下さんは、だいだらぼっちが始まった30年前から見守ってくださっていた方です。直接お礼ができてよかったね!
2学期の振り返りとともに、3学期の目標をみんなで出し合いました。3学期も頑張るぞ!
ゆべし <ゆべしのコメント>
窯出しをしたのは12月23日。クリスマスプレゼントが気になる時期ですが、だいだらメンバーに作った食器をあげる子や、家族用につくった器を包装して送る子、クラバンはお世話になった村の方へ花瓶のプレゼントを渡す、などなど、子どもたちがサンタさんのようでした。
窯出しした後、みんなで、2月にもう一度登り窯を焚くことを決めました。大変な作業ということも分かっていて、それでもあの時の緊張感、達成感、登り窯でしか味わえない面白さがまたこどもたちをチャレンジへと動かすのです。


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