山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2018年だいだらぼっち 日々の様子> 12月1週

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< 12月第1週 ・ 12/3〜12/9 >

寒さもからだに染みる季節になってきました。でも寒ければ寒いほど、薪ストーブの優しい暖かさに癒されます。今日はみんなが安全に使えるようにストーブレクチャーをしました。
週末は大忙し、いろんな仕事を分担して同時にやりました!こちらは、にわとり小屋修理組です。ボロボロだった扉を直しています。
放課後の時間を使って田んぼにおいてあった“わら”を粉砕しに行きました。来年の田んぼの肥料になるんです。
来週の登り窯に向けて小割を作ります。ついに1年間しっかり乾かした薪の出番です。
手斧や鉈を使ってどんどん割っていきます。道具の扱いもばっちりです。
登り窯で一番大切な作業“窯詰”です。火の流れを予想して配置を考えます。
考えた配置を窯に詰めていきます。思ったより窯の中は狭いので、慎重に!緊張が走ります。
こちらは窯の焚き方を新規にレクチャーしています。ですが、マニュアルなんてない窯焚き、継続が伝えたかったことは「チームで集中して、五感で窯を感じて焚く」です。
薪ストーブはいろんなものを与えてくれます。暖かさ、みんなが集まる場所。そして焼きミカンです。
近くのおじいまが白菜を持ってきてくれました。とっても大きく見事な白菜にこどもたちもびっくり!本当にありがたいです。
もーりぃ <もーりぃのコメント>
ビックチャレンジの登り窯の窯焚きまであと一週間。プロの陶芸家でもなかなか焚くことのできないこのチャレンジには、準備が欠かせません。今週は、全工程でも最も難しい、窯づめです。窯の中を火がどんな風に通るのか?どんな順番に焼き物を配置するのか?
ぎっくとまるちゃん(陶芸家でものづくりの先生)と一緒に考えます。考えることがたくさん緊張感漂う現場です。難しいことが、考えることが面白い。9か月考えることを繰り返したから楽しめるのです。


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