山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2018年だいだらぼっち 日々の様子> 11月3週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 11月第3週 ・ 11/12〜11/18 >

早いものでもう、2学期最後の12月暦をとりました。7か月経ってもやりたいことは
まだまだあるみたいです(笑)
小学校のマラソン大会!だいだらぼっちの前を通るので相談員みんなで応援しました。
ちなみに山里の大会なのでコースはほとんど上り坂です(笑)
今日の朝ごはんはお家から寄付してもらったホットプレートでホットケーキを焼きました。おいしそうに焼けています。
来年の登り窯に向けて“山出し”をしました。相談員が倒した山中に転がっている赤松をまずは山から投げて落としていきます。
落とした薪は、トラックまで運びます。切りたての薪は、水分たっぷりで重いんです。
お昼には切った薪に腰かけてお昼ご飯です。森の中で食べるご飯は格別です!
トラックに積んだら落ちないようにロープ縛ります。中々難しいけど、みんなチャレンジしたいんです!
約8時間作業して、こんなに薪をもって帰ってきました!あとは全部割って積むだけです…。
登り窯を焚くために必要な準備“小割”をします。大きな薪を小さく割っていくこの作業には、鉈や手斧を使います。危ない道具を使うので継続がまずはレクチャーします。
小さく割った薪は、針金の枠に入れて保管します。束ねるのももちろんこどもたちがやります!
もーりぃ <もーりぃのコメント>
毎年こどもたちが情熱を燃やす!ビックチャレンジ“登り窯”。毎日の風呂焚きで火に親しみ、4月から苦楽を共にして培ったチームワークが“登り窯”チャレンジには必要です。それだけではなく1200℃へのチャレンジには、切りたてのいい赤松を一年以上乾かした薪を使って初めて実現します。「来年のチャレンジのために!」「いい登り窯焚いてね!」こんな年代を越えた応援もだいだらぼっちのビックチャレンジを支えています。今年の薪作業もみんなよく働いて大成功!来年の登り窯分の薪をもって帰ってきました。「来年もいい窯焚きになればいいね!」まだ自分たちも焚いていないのに来年のこどもたちに思いをはせる今年のこどもたちなのでした。


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