山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2018年だいだらぼっち 日々の様子> 7月2週

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< 7月第2週 ・ 7/9〜7/15 >

先週の本焼きから1週間経ち、待ちに待った「窯出し(窯から焼き物をみんなで出す日)」です!窯の熱がほんのり残ったお皿を大事に運びます。
サラは家族分のお皿が焼き上がりました。「これでお刺身を食べるんだ〜」
中にはヒビが入ってしまったものもありました。「粘土の時に触りすぎたかな?」とギック。なかなか難しいです。
1学期のものづくりについて、みんなで振り返りをしました。ホワイトボード一杯に書かれたふり返りは、自分の体を通して、素材や道具のおもしろさ、がんばった証です。2学期はどんなチャレンジにしようか?
畑には次々と野菜が実り始めています!「キュウリみたいなナスができてる!」「これってズッキーニ?」見たこともない形に大興奮です!
泰阜村も猛暑です。そんな時のご飯作りはとってもアツイ!手の空いたナオくんは、後ろに立ってうちわ係りとして奮闘中です!
こちらはナイトハイクの計画中です。「あいパークまでどれくらいでつくの?」「みんなの歩くペース次第だから、いってみないと分かんないよ。」まずは、出発と帰ってくる時刻を決めました。
2時間歩いてあいパークに到着!歩いている時は、足元ばかり見ていたけど、寝っころがって一休みすると、きれいな星空が広がっていました。ロマンチックな夜だな〜。さぁこれから暗闇鬼ごっこが始まりました(笑)
朝から昼まで母屋前の薪の片づけをしました。小枝や板のほかに、こんな大きな丸太も残っています。クラバンは、楔(くさび)を使って気合充分!「ヤー!」とかけ声をかけながら割っていました。
ターチはみんなの割った薪を入れるために、小屋の手直しをしています。大事な薪を守るためには小屋の管理が大切なのです。
ゆべし <ゆべしのコメント>
週末は朝から畑・田んぼの草取りに出かけて、午前中に薪作業の予定でした。朝7時、田んぼに出かける時間になっても誰も起きてきません。みんなで起こしあって話し合いが始まりました。「草取りの時間は私たち(ご飯隊)だけ抜けて、いまから作ってもいい?」と時間を取り戻すためにできることを一生懸命考えます。「午前は時間がないけど、夕方もできるんじゃない?」よくスケジュールを見ると隙間時間が見つかりました!
子ども達も、日頃の疲れがあって起きることができなかったのかもしれません。無理して予定を入れなくてもいいように思いましたが、なんとか今日やるはずだったことをやろうと考える子ども達。みんな起きれなかったことを反省しつつも、出来ない時は、みんなで考え直せばいいんだと気が付いた休日の朝でした。


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