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暮らしから学ぶ『ねっこ教育』



環境破壊、食糧問題、戦争など今の地球規模での課題は山積みです。また、ニート・フリーターの増加、大人の倫理観が問われる時代にもなりました。このような社会で、今のこどもたちに本当に必要な力はなんでしょうか。それは、自らの力で人生を切り拓く力であり、自分たちで社会をつくりあげる力です。こどもたちが同一の価値観ではなく、多様な価値観を持つことが未来をつくることにつながります。そのために必要なのは、人間の土台となる3つの心を育むこと。これを人間の土台をつくる「ねっこ教育」と言います。

NPOグリーンウッド ねっこ教育概念図
泰阜村の豊かな自然や生活文化を体験することで、人間力の土台となる3つの心を育みます。心を土台に、生きていくために必要なスキルの部分が身に付いていきます。

感じる心
人や自然から様々なものを感じ取る力。それが感性です。
感性を育てることは、愛情を育て、他者や物に対してもやさしさや慈しむ心を持つ土台となります。山賊キャンプでは薪を使ってご飯を作り、食器を洗った水は直接流しに流さず、汚れをとってから土に返したり、時には川から水を汲んで生活をします。
 そんな中で自然とつながり、生かされている自分を感じていきます。
 また山賊キャンプの共同生活は他者の気持ちを感じる心、思いやりを育て、社会のおきてを知る土台となります。

感じる心
 遊びや楽しみもゲームやインターネットなど他人から与えられることが多いこどもたち。自分の人生を自分が主人公となり歩むためには、自ら創り出す力が必要です。
 山賊キャンプのプログラムは決まっていません。全てキャンプの初日の山賊会議で決めます。「キャンプで何やりたい?」
その問いにこどもたちは目をキラキラさせながらやりたいことを出していきます。「川遊び!」「キャンプファイヤー!」「ドラム缶風呂!」。こどもの「やりたい」と思う気持ちは前向きなパワーとなり、そしてそれらを実現することがこどもたちの「自信」につながるのです。そして自ら生み出しだものには「責任」も伴います。「責任」は自らのチャレンジとなり、こどもたちの成長へつながります。

生み出す心
 どんなことも楽しむ心は前向きな力を育てます。
山賊キャンプでは毎日、食事作りからお皿洗いまで全て自分たちでします。さらに悪天候の中、全く火が起きないことや、川遊びができないなど大変なことがたくさんあります。その時こどもたちは、「どうやったら楽しくできるか?」を考えます。「雨でも火がついた!」「雨だからテントの中でできる遊びを考えよう!」苦しさを楽しさに変えていきます。またそうするうちに苦労を乗り越えることが、本当の楽しみだと気づくのです。その自信が未来の大きな壁を乗り越えるための原動力となるのです。


ねっこを育てるための暮らしの5箇条(山賊キャンプ版)
ねっこを育てるための暮らしの5箇条(山賊キャンプ版)

日々の暮らしの中で、話し合うことを基盤として、つくること、働くこと、遊ぶこと、関わることを取り入れます。この要素は山賊キャンプの軸にもなっています。




 こどもの時にだからこそ大切な経験があります。グリーンウッドでは「ねっこ」を育てるために山賊キャンプや森のようちえんなどの短期体験教育、暮らしの学校だいだらぼっちのような長期体験教育、家庭教育のためのノウハウ講演事業などを実施しております。
 私たちグリーンウッドは、こどもたちの未来のために、そしてより良い社会を創るために、人が生きるために必要な部分を育てたいと考え、ねっこ教育を推進していきます。



<各種お問い合わせ・資料請求先>
〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6342-2
NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター こども山賊キャンプ事務局
TEL:0260-25-2861 FAX:0260-25-2850 e-mail:sanzoku@greenwood.or.jp

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