山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2016年だいだらぼっち 日々の様子> 11月1週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 11月第1週 ・ 10/31〜11/6 >

だいだらぼっちの薪ストーブに火が入りました。帰ってくっるとストーブに駆け寄り、「あったか〜い」と冷えた体を温めていました。
かんたはさっそくストーブで焼きみかんをしています。薪ストーブならでは、家ではなかなかできないことで、「早く焼けないかな〜」と待ち遠しげです。
いよいよ今週に迫っただいだらぼっち祭り。様々な準備が大詰めです。こちらは2日目の朝ごはんに出す五平餅の練習をしています。当日は60合ものお米をつぶすので臼と杵を使うことに!どうやったらうまくいくか、どんな準備が必要かみんなで確認します。
いたさやは寄り合いで歌う曲の練習中です。今年の寄り合いの合唱は一味違います!当日お楽しみに。
けんけんとタイガは小さな剣づくりに励んでいます。実はこれも祭りの準備のひとつなのです。どこでこの剣が出てくるのでしょうか。
さあいよいよ始まります、だいだらぼっち祭り。円陣を組み、みんなの気持ちをひとつに。今年のテーマは「笑顔満祭」、笑顔あふれる祭りにするぞ〜!
この二日間100人分のご飯を作るご飯隊。いつもご飯づくりをしているからこその手際の良さです。笑顔になってもらえるような美味しいご飯を作ります。
台本も衣装も道具も全て自分たちの手で作り上げた劇。今年の題名は「虫武士」。一人ひとりが虫になりきります。これまでの練習が実を結んで最高の劇に仕上がりました。
ものづくりをするための道具(ノミやのこぎりなど)を買うために自分たちの作った陶芸や木工、食品を売る“夢屋”という企画。今までものづくり教室や合間の時間を縫って作ってきました。当日は努力のかいあって、「どうやって作ったの?」「すごいね!」と大好評でした。
だいだらぼっち祭りに来てくださった人みんなで遊びたい!という思いから、みんなでゲームをしました。気持ちいい青空のもとチームに分かれ思いっきり走り、みんなで楽しみました。
くま <くまのコメント>

 約2か月間準備、練習してきただいだらぼっち祭りを迎えました。何のために祭りをするのか、テーマは?どんな内容にする?1からみんなで考えて話し合い作り上げてきた祭りです。10月からは、劇の練習、衣装づくり、大道具・小道具の準備、夢屋の商品作成などすることは盛りだくさん。遊びたい気持ちも、ゆっくりしたい気持ちもある中で取り組んできました。
 なかなか段取り通りには進まず、1時間半もの劇を最後まで通したのはたったの2回でした。本番、どうなるかとても緊張しましたが、お互いに声をかけあい、成功させるぞ!という思いが表れた素晴らしいものでした。
これだけの祭りを成功させることができた!これだけ頑張った!という達成感が次へのチャレンジに繋がると思います。祭りを終え絆がさらに深まったこどもたち。このメンバーがこれからどんな暮らしを作り上げていくのか楽しみです。


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