山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2016年だいだらぼっち 日々の様子> 7月2週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 7月第2週 ・ 7/11〜7/17 >

「すごい!綺麗!」と駆け寄ってきたこどもたち。畑で育てていたひまわりが、元気いっぱいに咲き始めました。
スイカも順調に成長しています。早く大きくなって、みんなでスイカ割りできたらいいね!
4月から作り続けてきたマイ食器が、いよいよ完成です。上手く焼きあがっているか、取り出すまでドキドキです。
嬉しそうにお皿を見せてくれたゆり。綺麗に焼き上がり大満足!!
完成したマイ食器の使い初めです。全ての食器を使い、夕食を食べました。自分の手で作った特別な器。いつも以上にごはんが美味しく感じたね!
この日は、椅子作りのコツを教えてもらいました。箸やスプーンと比べ、少し大きな木工の挑戦!こどもたちは真剣な表情で話を聞いています。
ナイトハイキングに出掛けました。「夜中に思いっきり遊びたい!」と目指すは、6キロ先の公園です。真っ暗な道を、声を掛け合いながら歩ききりました。
おやつ作りが大好きなライトとなおくん。この日も、40人前近くのケーキを手際よく作っていました!
だいだらぼっちの目の前にそびえる、大峰山へ登山に行きました。がんばって登った後の景色は、本当に綺麗だったね!
「ドーン!ドーン!」という音に誘われ、外に飛び出すと、隣村の花火がみえました。大きい花火が打ち上げられる度に、歓声が沸きました!
リス <リスのコメント>

 ナイトハイキングの時、公園で遊んでいると「何かつまらない!」と声をあげた子がいました。一瞬、周りの子は困った表情を見せましたが、「どうする?」「新しい遊びを考えようか!」「どんな遊びがいいかな?」と次第に、ワクワクするような流れに変わっていきました。登山の時も、「どうしたら足を痛めている子も一緒に遊べるのか?」をみんなで相談しました。
 だいだらぼっちでは19人のこどもたちが生活しています。考えること、感じ方、できることはみんなバラバラです。だからこそ、日々お互いに支えあい、気持ちを持ち寄り、うまくいかない時はトコトン話し合うことを繰り返しています。今回、素直につまらない、困っていると伝えられたことは、気持ちを受け止めてくれると仲間を信頼している証だと思います。この1学期の間、仲間と向き合い、関係性を築いてきたこどもたちだからこそ、みることのできた姿ではないかと感じました。



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