山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2016年だいだらぼっち 日々の様子> 3月3週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 3月第3週 ・ 3/13〜3/19>

1年間一緒に暮らした仲間へ色紙を書いています。感謝の気持ち、その人との思い出が溢れてきます。
.1年間の振り返りです。一人ずつの「いいところ、悪いところ」をその人に向けて3分間!とにかく伝える形で行なわれました。「優しい!面白い!照れ屋!成長がすごい!…」仲間からの温かい言葉は、一生の宝物だね。
40人前のごはんを作るのも、残り僅か。この日の夜、ハカセはお家の人から教えてもらったじゃがいも料理を作ってくれました。とっても美味しかったよ!
ものづくりの集大成として行ったプレゼント交換。あきは、バスケが大好きなたいがに、バスケットボール模様のお皿とバスケットゴールをイメージしたペン立てを作りました。何にしようかたくさん悩んだプレゼント。喜んでもらえてよかったね!
サスケは、しのに“ジェンガ”をプレゼントしました。毎日1段ずつ作ると計画的に進めていたもの。いつもに増して気合が入っていたのは、大切な贈り物だったからだね。
ここでの生活を支えて続けてくれているカニさんに、サプライズのプレゼントを用意しました。カニさん、いつも支えてくれてありがとうございました!
中学校の卒業式です。いたさやは、全校で歌う曲を伴奏するため、毎日ピアノの練習をたくさんしてきました。当日、とっても綺麗な音色が響いていたよ。本当にがんばったね!
こちらは小学校の卒業式です。在校生の子に送り出してもらった6年生。だいだらぼっちだけでなく、学校でもたくさんの友達と想い出ができたね。
いよいよ最後の晩餐です。メニューは豚肉と卵を使った他人丼ではなく、“ともだち丼!”「他人なんて言ったら寂しい…」という声から生まれたメニュー名。最後の夜にピッタリのごはんです。
はかせとはーちゃんは、4年間一緒に過ごした仲間。「言葉じゃ伝えきれないよ」と言いながらも、清々しくハイタッチをし、それぞれ出発していきました。
りす <りすのコメント>

最後まで、1人もかけることなく過ごしきることができた1年間。楽しいことだけではなく、大変だった作業、何度も行き詰まり苦しかった話し合いも、思い出すときりがないほど挙げられます。「その時は、地獄かと思ったけど…今ではいい思い出だね!」と笑顔で話せるこどもたち。今年度でだいだらぼっちから巣立つメンバーも、来年度継続するメンバーも、この1年過ごしきったことを自信に変え、これからの人生に活かしていってほしいと思います。この先、苦しいことがあっても、みんななら大丈夫!それぞれの夢に向かって、がんばれ!いってらっしゃい!


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