山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2014年だいだらぼっち 日々の様子> 6月4週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 6月第4週 ・ 6/23〜6/29 >

6月初めに行ったクラフトフェアから、虫が大好きなはかせが、植物を使って作っている虫コレクション。細かなところまで、再現されています。“好き”はこどもたちをどんどん成長させてくれます。
マイ食器も作り終わり、今、教室で作っているのは、夏休みに家族のために持って帰る作品を作っています。大切な人のために、思い浮かべ作ること。それは、“ものづくり”の原点。たいがは、家族のために、納豆鉢を作りました。
竹を使って笛づくりにチャレンジのセブと、ちー。ただの竹も、こどもたちの発想で見るといろんなものに見えるのです。
小学生の音楽発表会。これで全校生徒です。小さい学校なので、出番はたっぷりあります(笑)この日は休みの中学生も駆けつけ、応援しました。みんな頑張って!
田んぼの稲も大分大きくなりました。いねと同時に、雑草も大きくなっています。この時期は、雑草との勝負!暮らしの時間をやりくりして、こまめに抜きに行きます。
山々に囲まれた、だいだらぼっち。改めて周りを見ると、きれいな眺望です。今日は天気もいいのでさすけが風景をスケッチしています。素敵な時間の使い方です。
けんけんが、春にとりためて冷凍していたヨモギを使って、ヨモギもちをつくりました。「結構ヨモギがいるんだね」自分で作るからわかることがたくさんありました。できたヨモギもちは、懐かしい春の香りがしました。
だいだらぼっちの関係者に送っている広報誌“通信”の発送作業中。こどもたちが
ひとつひとつ手作業で行っています。自分たちの活動を知ってもらうために、応援してもらえるように。心を込めて行います。
この集まりは、11月に予定されている「だいだらぼっち劇場」に向けて台本を作る“台本隊”です。本番まであと4か月ありますが、「おもしろい劇にしたい!」と動き出しました。やる気十分!本番が楽しみです。
「蛍がいるよ!」の声で急きょ夜の散歩にでかけました。夜は真っ暗な泰阜村、目を凝らして夜道をあるいていると、6匹の蛍を見ることができました。いつまでも、蛍がいる村がいいね。
もーりー <もーりぃーのコメント>

今週は、身近な自然と触れ合う機会が多くありました。竹で工作したり、ヨモギもちを作ったり、蛍をみたり、スケッチしたりとても楽しんでいました。自然では、あたりまえですが、遊んでいたら、突然雨が降ってきたり、工作に使いたくてもなかなか理想の形のものがなかったり、こどもたちはいつも予想を裏切られます。「何が起こるかわからない!」そんな自然にこどもたちはわくわくし、その度に自分たちで考え解決する方法を考えます。常に学びのサイクルができています。だいだらぼっちの周りは山や川など、多くの自然に囲まれています。たくさん自然と向き合って、遊んで、どんどん大きくなれ!



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