山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2013年だいだらぼっち 日々の様子> 12月2週

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< 12月第2週 ・ 12/9〜12/15 >

暮らしの学校 だいだらぼっち 日曜日に穴窯を焚き終えたばかりですが、3学期に控えている登り窯に向けて、さっそく作品作りをしています。
けいすけは、とっくり型の花器をつくっています。
首の部分が難しそうですが、集中して一所懸命に頑張っています。
暮らしの学校 だいだらぼっち えりりは粘土を板状にのばし、それを使ってなにか入れ物を作っています。こまかい手作業が大好きなえりりには楽しくて仕方ありません。みんな作品を作ると、乾きもしないうちから「早く焼きあがらないかな」と、ついつい思ってしまいます。
暮らしの学校 だいだらぼっち 今週末に控えただいだらぼっちの説明会。
最後の打ち合わせ作業を念入りにしています。
きっと準備した分だけいい説明会になるね!
暮らしの学校 だいだらぼっち この日はみけ(スタッフ)の誕生日。大の大人もこんなに大勢の仲間にお祝いされるのは、本当にうれしいものです。記念写真を撮るよ〜といったらこの有様。一体誰の誕生日なのか、これじゃちっともわかりませんね(笑)。
暮らしの学校 だいだらぼっち 週末、これまでこどもたちで準備をしてきた説明会の本番です。
17人のこどもたちは半分にわかれてそれぞれ東京・名古屋で開催します。土曜日は名古屋チーム。少し緊張しながらもしっかり自分たちの言葉で説明しています。
暮らしの学校 だいだらぼっち こちらは、こども交流会。
次年度の仲間を自分たちで増やそうと楽しいゲームを考えて行いました。
暮らしの学校 だいだらぼっち 名古屋近郊に住むOBのお父さんが、毎年たくさんのみかんを送ってくださるのですが、名古屋チームは説明会の帰りに立ち寄らせていただき、みんなでみかんの収穫のお手伝いをしました。
みんな大好きなみかん。畑の中で楽しそうにみかんの収穫です。
暮らしの学校 だいだらぼっち こちらはそのOBのお父さんお母さん。9人で1時間ほど手伝って、収穫用のかご7個分くらいとれましたが、まだまだとりきれません。いつもはお二人で収穫されているそうで、こどもたちはその作業の大変さにビックリ!お手伝いしたことで、改めてみかんをたくさんいただける幸せを感じました。
暮らしの学校 だいだらぼっち 日曜日は東京での説明会。開場前にみんなで気合入れです。
たくさん仲間を集めるぞ! オーッ!
暮らしの学校 だいだらぼっち こちらは質問タイムの1コマ。会場の方からの質問にひとりずつ答えます。広い会場一杯の人の前で、発表するのは大人でも中々大変です。でもそこはさすがにだいだらっこ。
質問していただいたことに、こどもたちがその場で答えていきます。
こどもたちの飾らない生の声は一番の見どころ、聴きどころです。
みけ <みけのコメント>

穴窯の準備や窯焚きのある中、時間をひねり出して準備してきた説明会。リハーサルも2回重ねたのですが、準備不足で不安の残る状態だった今週の火曜日。そこから追い上げてなんとか本番に間に合わせるあたりは、だてに自分たちで暮らしていませんよ!と言わんばかりのこどもたち。ハッパをかけたとはいえ、大人が手伝ったのはこどもたちが選んだ写真をパソコンを使ってスライドに仕立てるところくらいだったでしょうか。こどもたちでつくっている暮らしを説明するには、こどもたち自身から出てきた言葉が一番!だいだらぼっちのこどもたちは、次の仲間探しも自分たちの手で行うのです。しかし、伝えるためにはただ漠然と準備しているだけではダメで、言葉にするために自分たちの暮らしを振り返るという作業が必要になってきます。振り返って自分たちの中に言葉として落とし込む。その作業をすることで、こどもたちの発する言葉に「伝える力」が宿っていくのです。







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