山村留学・だいだらぼっち
暮らしの学校 だいだらぼっち山村留学 暮らしの学校 だいだらぼっち山村留学・暮らしの学校 だいだらぼっち

山村留学・だいだらぼっち2013年だいだらぼっち 日々の様子> 12月1週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 12月第1週 ・ 12/2〜12/8 >

暮らしの学校 だいだらぼっち 今年もプレゼント交換をやることが決まりました。くじ引きをして紙に書いてある名前の人に自分が作った物をプレゼントします。誰が誰に何をあげるかは内緒です。とてもドキドキしながらクジを引きます。本番のプレゼント交換まではまだ先ですが、こどもたちは今から何を作ろうか頭を悩まします。
暮らしの学校 だいだらぼっち 来週にあるだいだらぼっち説明会に向けて練習です。説明会では来年度だいだらぼっちに興味のある子に向けて今年度のメンバーが暮らしの様子を紹介したり質問に答えたりします。たくさん練習して、実りある説明会にしよう!
暮らしの学校 だいだらぼっち 穴窯のレクチャーです。窯を閉じる前に中の様子をしっかり見ます。
全員で窯の構造や火の回り方などを確認することが成功させるために大切です。こどもたちが棟梁となって焚く穴窯、いよいよ始まります。
暮らしの学校 だいだらぼっち 穴窯の火入れ式(窯に火をつける)を行いました。穴窯は1200℃という普段では考えられない温度を目指して三日三晩焚き続けます。
そのため生活のリズムも変わります。火入れ式では全員の安全と健康、作品が上手く仕上がること、心を一つに頑張るということを祈願して窯に向かって意気込みを叫びました。穴窯絶対成功させるぞ!
暮らしの学校 だいだらぼっち 穴窯は温度を上げるためどんどん薪をくべていきます。最終日には1200℃近い温度のためしっかりとした服装でいどみます。薪をくべるのも一苦労です。頑張れそらん!
暮らしの学校 だいだらぼっち 窯の温度がなかなか上がりません。こども達の窯に対する集中力とやる気が温度を大きく左右します。みんなで知恵を出し合ってどうしたらいいのか話し合います。
暮らしの学校 だいだらぼっち 窯焚きを頑張ったあとの楽しみでもある焼き○○です。みきが窯の熱でマシュマロを焼いています。自分たちの当番が終わったら、ちょっとしたご褒美タイムです。
暮らしの学校 だいだらぼっち よっぴー、えり、ひなが当番休みのときにキャロットケーキを作ってくれました。とても素敵な気遣いです。
暮らしの学校 だいだらぼっち 三日間炊き続けた窯も無事終わりました。
煙突にバケツをかぶせて最後の締めとなりました。
暮らしの学校 だいだらぼっち 穴窯が終わった日の晩御飯は手作り餃子とだいだらぼっちで作った新米のお食い初めでした。
自分たちで作った料理にお米、最高に贅沢な夕食です。
よく頑張った!お疲れ様!
あっきー <あっきーのコメント>

今週は待望の穴窯でした。初めの火入れ式で点火し、そこから徐々に温度が上がっていきます。しかし、高温になればなるほど温度は上がりにくくなり、みんなの頭を悩ませます。
本当に穴窯は生き物のようで子どもたちの気持ちが切れたらとたんに温度が下がります。常にアイディアを出し合い何がベストの方法なのかを考えます。当番に入っている子だけでなく全員が窯に気持ちを向けなければ上手くいきません。
 それでも、何が正しいという答えがない中でこどもたちは凄まじい集中力を見せ、結果的に例年にない高い温度で焚きあげることに成功しました。こどもたちのいつも以上のチームワークや精一杯取り組む姿にとても驚かされました。
 一つ一つが貴重な経験、子どもたちの心を確実に豊かにしています。






Copyright (C) NPO-GreenWood.All rights reserved.
このサイトに掲載されている文書,写真など全ての無断転載を禁じます。