山村留学・だいだらぼっち
暮らしの学校 だいだらぼっち山村留学 暮らしの学校 だいだらぼっち山村留学・暮らしの学校 だいだらぼっち

山村留学・だいだらぼっち2013年だいだらぼっち 日々の様子> 11月3週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 11月第3週 ・ 11/18〜24 >

暮らしの学校 だいだらぼっち 毎年OBのお父さんがご自分で育てているみかんを送ってくださるのですが、今年もその第一弾が届きました!みんな待ってました!と大喜びです。
暮らしの学校 だいだらぼっち この週末、久々に活動した「村めぐり部」。
今回は秘境駅付近で野宿をして、朝電車に乗って村はずれまで行って歩いて帰ってくるという計画です。これは無事に野宿の夜を過ごしてからの朝ごはん。みてください、このおいしそうな豚汁!この後、大慌てで片付けて、もちろん火の始末もきちんとして、ギリギリ電車に間に合いました。
暮らしの学校 だいだらぼっち 電車を降りたらここからはひたすら歩きます。今回は野宿もあったので、みんな大荷物です。それでも泣き言言わずによく歩きました。
今回歩いた距離はトータルで12〜3kmでしょうか。大荷物で歩くには中々しんどい距離です。それでもこんな秋の陽のさす木立を歩くととっても気持ちいい〜!
暮らしの学校 だいだらぼっち 道すがら、ミニトマトの選別をしていた村の方に、トマトをいただきました。この季節にまだあるの!?と不思議に思ったこどもたちですが、いただいたトマトの美味しかった事!疲れた体にあたたかい心遣いをいただいて、みんな心も身体も潤していただきました。
暮らしの学校 だいだらぼっち こちらはサイクリング隊。この週末はこちらも活動したのです。
朝霧の中、元気にいってきま〜す!
暮らしの学校 だいだらぼっち 途中、こんなにいい景色のところを通りました。
サイクリングも村めぐりも、素敵な自然とあたたかい人との出会いがあって、楽しいことこの上ない!
暮らしの学校 だいだらぼっち こちらは「修理部」。だいだらぼっちの壊れてしまったものを直して使えるようにする部活です。よっぴーはインパクトドライバーを使って風呂の蓋を造っているところです。この日の夜からお風呂の蓋が新しいものに変身!みんな喜ぶわ感心するわ、おおさわぎ!
大変そうなこんな活動にも、実は楽しさがいっぱい!
暮らしの学校 だいだらぼっち 12月に予定している「穴窯」。薪を使って焚く窯です。
今日はその準備で窯の中を掃除します。そらちは完全武装でいざ出陣!?
暮らしの学校 だいだらぼっち こちらは同じく穴窯の準備のため、割った薪を積んでいます。
単純そうに見えますが、崩れないように薪を積むにもコツがいり、ここに来たばかりの春にはうまく積めなかったののとはーちゃんも、今ではこの通り!上手に薪を積むことができます。8ヶ月の間に積まれたのは薪だけでなく、こどもたちの経験値も積まれているのです。
暮らしの学校 だいだらぼっち この日は「道路愛護」といって、自分たちの住む地区の道路をきれいに掃除する日です。地域の人たちと一緒に、だいだらっこも村の道路の落ち葉を片付けたり側溝に詰まった土砂をとりのぞいたり、しっかり働きます。「道路愛護」は、普段見守ってくださっている村の方々に、恩返しができるチャンスでもあるのです。

みけ <みけのコメント>

この週末はいろんな活動がありました。村めぐりもサイクリングも修理部すらも、こどもたちが自分たちで「やりたい」と言い、自分たちで計画を立て、実行しています。「やりたい」と声を上げなければやれないし、声をあげても計画しなければ実行できません。やる前から「どうせできないよ」とあきらめるなんてもってのほか!どうしたら実行できるのかを考えるのがだいだらぼっちの流儀です。
「やりたい」と、ただ言いっぱなしにするのではなく、言ったことに責任を持って実行する。実はその「責任」を果たす中に、いろんな楽しさが隠れているのです。
だいだらぼっちでの暮らしは、実はすべてがそういう要素を持っています。そもそも「だいだらぼっちにいきたい!」と声をあげなければこの場にはいられません。声をあげて、1年間という時間をかけてその責任を果たす中で、こどもたちはたくさんの楽しさと充実感を得るのです。今年度も残り4ヶ月あまり、まだまだ楽しいことがたくさん待ち受けていそうです。





Copyright (C) NPO-GreenWood.All rights reserved.
このサイトに掲載されている文書,写真など全ての無断転載を禁じます。