山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2013年だいだらぼっち 日々の様子> 11月2週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 11月第2週 ・ 11/11〜17 >

暮らしの学校 だいだらぼっち 「うちの柿がなっているから採りにおいで」と村の方が声をかけてくださいました。なんと、作業小屋の真ん中に生えている柿の木。
キャーキャー言いながら屋根の上に上らせてもらって沢山の柿を収穫させてもらいました。
暮らしの学校 だいだらぼっち すっかり寒くなってきたこの季節、だいだらぼっちのお勝手では薪ストーブが活躍し始めました。
もえはアルミホイルで包んだリンゴをストーブの中に入れて、焼リンゴのおやつにする様子。こうして焼き芋、焼りんご、焼みかん・・・とあったかおやつを食べるのが薪ストーブならではお楽しみなのです!
暮らしの学校 だいだらぼっち こちらではえりりとそらんが泰阜村の地図とにらめっこ。
泰阜村をめぐる「村めぐり部」が、次の行き先を確認しています。
地図の見方や方位磁針の使い方も教えてもらい、活動範囲がどんどん広まっています。さぁ、今度はどこに行こうか!
暮らしの学校 だいだらぼっち 泰阜村の山から倒木した沢山の木を運び出す「山出し」作業の前日。全員が集まって作業の打ち合わせが行われました。
棟梁のよっぴーとはーちゃんが司会を務め、「明日の作業の段取りは?」「どんなところが危ないかなぁ」と、全員で意見を持ち寄り共有していくことで緊張感も高まってきました!
暮らしの学校 だいだらぼっち 次の日、早朝からお弁当や道具の準備をして山に向かいました。
よーし!みんなで力を合わせて頑張るぞ!
暮らしの学校 だいだらぼっち 丸太の山、山・・・。こちらでは山のあちこちに散らばっていた丸太を一箇所に集めています。
投げたり、転がしたり、と一歩間違えれば危険も伴う作業です。
お互いに声を掛け合いながら、注意して進めていきます。
暮らしの学校 だいだらぼっち 今度は一箇所に集めた薪をトラックに積み込む「薪リレー」。
手から手へ薪をわたしていきます!
「キャー!お、重いっ!」でも、この仲間との作業がだいだらぼっちには欠かせないのです!
暮らしの学校 だいだらぼっち 山作業の翌日、今度はだいだらぼっちの田んぼに出かけたこどもたち。先日稲刈りをした稲の脱穀作業を行いました。
けいすけは持てるだけの稲束を手にかけて運んでいます。
「こんなの軽い軽い!」
暮らしの学校 だいだらぼっち 「ほら見て!こんなに食べられる!」袋にたっぷり入ったお米。
春から手塩にかけて育てたお米に、収穫の喜びは格別です。
暮らしの学校 だいだらぼっち 日暮れもすっかり早くなった11月。それでも「頑張って今日で終わらせようよ!」と、暗くなるまで脱穀作業は続きました。
みんなで本当によく頑張った!
きっと頑張った分だけ美味しいお米が食べられるよ!
おぐ <おぐのコメント>

この週末は、「山出し」に「脱穀」と、一年の生活のなかでも重要な作業が続きました。どちらもだいだらぼっちの暮らしにはなくてはならない作業です。
だいだらぼっちでは、敢えてこうした作業を伴う「めんどくさい暮らし」に取り組みます。
一人の力だけでは、全ての薪を運ぶことも、田んぼの脱穀をすることもできません。協力せざるを得ない状況を作っているのが「めんどくさい暮らし」そのものなのです。
作業は一人でしてもつまらない。でも、みんなとやると不思議と楽しい。だいだらぼっちのこどもたちはそう言います。それは、人が昔から続けてきた本来の暮らしの中にある協力する楽しさ身をもって感じているからでしょう。





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