山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2013年だいだらぼっち 日々の様子> 7月3週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 7月第3週 ・ 7/15〜7/21 >

暮らしの学校 だいだらぼっち 今週行われたのは、「だいだらフェス」。
バンドを組んでだいだらぼっちの夏フェスをやろう!と音楽好きのふきsukeが企画しました。けいすけは始めてのドラムに挑戦。
本番当日はノリノリで、「新たな才能を発見!」と大評判でした。
暮らしの学校 だいだらぼっち やきもの教室では窯出しが行われました。
先週みんなで焚いたガス窯を開き、作品を取り出す作業をします。
今年度のメンバーで焚いた始めての窯です。扉を開くと「わぁー!」と感嘆の声が上がりました。
暮らしの学校 だいだらぼっち 窯の中から自分の作品だけではなく仲間の作品も一つずつ出して運びます。
みんな自分の作品もあるからこそ、仲間の作品がどれだけ大切かわかっています。
ここで壊したら一大事!はかせはちょっと緊張の面持ちで、でもしっかりと握っています。
暮らしの学校 だいだらぼっち my食器セットが完成です。
これから毎日だいだらぼっちで使っていくことになります。
myどんぶりを手にうれしそうなひな。
ひならしいとても素敵な出来栄えです。
暮らしの学校 だいだらぼっち 窯出しの後には、やきものの修理方法を教えてもらいました。
日々の生活の中で壊れてしまうこともあるやきもの。
でも心を込めて作った食器を簡単に捨てるわけにはいきません。
自分の手で修理をし、使い続けていくのがだいだらぼっちではあたりまえなのです。
暮らしの学校 だいだらぼっち 翌朝、焼きあがったお皿に早速朝食が盛られました。
えりも初めて自分のお皿を手にとっています。
いつもの朝ごはんも、なんだかぐっと特別に。
良い一日になりそうだね!
暮らしの学校 だいだらぼっち 1学期もそろそろ終わりが見えてきました。
そんな中行われたのが「H-1グランプリ」。Hとは「部屋」の頭文字。
1学期過ごした各部屋のNo.1を決めようというグランプリなのです。
「キレイ賞」「キタナイ賞」「にぎやかで賞」・・・など様々な部門があるなか、実行委員のMJによるドキドキの結果発表です。
暮らしの学校 だいだらぼっち それぞれの結果が出るたびに拍手と歓声が送られました。
「こんなこと、家では絶対にやらないよね!」子どもが17人も集まれば、どんなことでもアイディア次第で楽しいことに変わります。
暮らしの学校 だいだらぼっち この日は、1学期のだいだらぼっちの生活の振り返りも行われました。
あっという間に過ぎてしまった4ヶ月。自分達はどんな暮らしをしてきたのか、どんなだいだらぼっちを創ってきたのか。
様々なことを思い返して一人ひとりが発言をしていきます。
暮らしの学校 だいだらぼっち 振り返りの最後にはみんなで「2学期にだいだらぼっちらしい暮らしをするために」をテーマに、寄せ書きをしました。
2学期がどんなだいだらぼっちになるかも自分達次第。みんなでつくるだいだらぼっちへの想いが詰まった寄せ書きになりました。この気持ちを忘れず、2学期も楽しもうね!
おぐ <おぐのコメント>

7月も終わりに近づき、だいだらぼっちでは1学期のまとめの時期に差しかかりました。4月に集合してから既に4ヶ月、今年度のだいだらぼっちの暮らしは既に3分の1が終わろうとしているのです。
1学期の振り返りでは自分たちの生活の中で「だいだらぼっちらしいこと」「だいだらぼっちらしくないこと」をテーマに、どのような4ヶ月間を過ごしてきたのか考えていきました。
普通の生活では、改めて自分の暮らし振りを振り返る機会はなかなかありません。だいだらぼっちでは日々の生活の全てが学びとなる場所です。それは点数のようにわかりやすく評価がつくことではありませんが、生活をともにしてきた仲間と話し合うことで形のないものに触れ、より具体的になっていきます。
どんな暮らしがしたくてだいだらぼっちに来たのか、いま何を得ることができたのか。振り返った上で重要なのは、次にどう行動するのかということです。2学期のだいだらぼっちに向け、こども達は既にスタートを切っています。





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