山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2013年だいだらぼっち 日々の様子> 7月1週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 7月第1週 ・ 7/1〜7/7 >

暮らしの学校 だいだらぼっち 先週焼いた炭の窯出しをしました。
窯を開けると、予想以上の出来栄えにみんながおどろきました。
窯出しまで中の状態がわからないのが炭焼きの醍醐味です。
イメージ通りにできた時の喜びは最高です。
暮らしの学校 だいだらぼっち 教室ではリクエスト作品のつづきです。
相手の使う姿をイメージしながら誰かのためにつくる。
ものづくりの最も大切な部分の一つです。
教室では、たくさんの素敵な作品が生まれています。
暮らしの学校 だいだらぼっち はじめて自分たちで窯詰めを行いました。
最も作品が壊れやすいのがこの素焼きです。緊張した空気の中はじまりました。
暮らしの学校 だいだらぼっち 始まりの点火は、マリオです。
慎重に8個のバーナーに火を点け、素焼き開始です。
これから9時間、ローテーションを組んで交代で窯当番に入ります。
暮らしの学校 だいだらぼっち 毎日お風呂を焚くだいだらぼっち。薪の確保は日々の課題です。
定期的にみんなで力を合わせ、村の方の山に入り薪を取らせてもらっています。
暮らしの学校 だいだらぼっち 薪作業も回数を重ねるといままで持てなかった薪が持てるようになってきます。これは力がついたこともありますが、体の使い方がうまくなったのです。日常的に体を使う山の暮らし。
できることがどんどん増えてきます。
暮らしの学校 だいだらぼっち 七夕の日、母屋に大きな竹が飾られました。
竹は近くのおじいちゃんの竹林から切らせてもらいました。
竹を運ぶとき部屋中葉っぱだらけになったので、浴衣で掃除。
この日にしか見られない光景です。
暮らしの学校 だいだらぼっち 夏の風物詩、流しそうめん!
新鮮な青竹を使ってコースをつくりました。ここで事件発生!
なんと肝心のそうめんがない!
しかし、ないものを工夫するのがだいだらぼっち。
急きょラーメンの麺を流すことになりました。
「流しそうめん」ならぬ流しラーメンになりましたが、みんなでおもいっきり楽しみました。
暮らしの学校 だいだらぼっち MJも素敵な浴衣を着ている…と思いきや、これはなんと新聞紙で作った浴衣!女の子の浴衣を見てうらやましくなり、自分で作り出しました。いろいろな記事がまるで模様のようで綺麗です。
思った以上の出来に大満足。今も大事に保管されています。
暮らしの学校 だいだらぼっち 年に一度のお楽しみ七夕!
こうしてみんなで楽しめることは本当しあわせです。
もーりぉ <もーりぃのコメント>

週末は七夕がありました。こどもたちは段取りをとり、せっせと準備をはじめていました。
「竹はどこから取る?」
「流しそうめんはどんなコースにしよう?」
「みんなある人は浴衣を来て!」などいつもの作業以上に(笑)積極的です。一年を通して行事は、たくさんありますが、昔の人たちは、いろいろな節目ごとに、こどもたちのようにたくさんのなかまたちと集まり、季節を愛でたり、豊作を祈願したりと絆を深めてきたのだと実感しました。辛い時も、楽しい時も共に分かち合える仲間がいる。いつの時代でも、最高の宝物です。




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