山村留学・だいだらぼっち
暮らしの学校 だいだらぼっち山村留学 暮らしの学校 だいだらぼっち山村留学・暮らしの学校 だいだらぼっち

山村留学・だいだらぼっち2013年だいだらぼっち 日々の様子> 6月3週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 6月第3週 ・ 6/17〜6/23 >

暮らしの学校 だいだらぼっち 今週のものづくり教室は先生のギックとまるちゃんが出張でいません。そこで自分たちで何を作りたいかを決めて準備をすすめてきました。MJは竹馬づくりにチャレンジしています。始めから作ることは材料や道具も考えて準備します。色んな事に想像を膨らませることで自分の力で制作できる幅大きく広がります。
暮らしの学校 だいだらぼっち こちらは鍛造です。鉄の板を熱してとんかちで叩いて刃物の形を作ります。だんだんと形ができてくることに子どもたちは夢中です。
気がつくと一時間半もカンカン叩き続けています。とても暑いけれどこどもの製作に対する熱い思いも負けていません。
暮らしの学校 だいだらぼっち 染め物隊は桑の実で染めました。
見本の色や染材料の色がそのまま出るわけではありません。
ひらいてみるまでどんな色で染まっているのかドキドキしながら待ちます。これが草木染めの魅力一つです。
暮らしの学校 だいだらぼっち こんなに綺麗な色になりました。
桑の実集めから熱湯で色付けまで本当に大変です。
しかしこどもたちは絶対また染め物をやると意気込んでいました。
大変な分だけ上手に仕上がったときの達成感と嬉しさは倍増です。
暮らしの学校 だいだらぼっち 今日はえりの誕生日です。
小学4年生のよっぴーが学校から飛んで帰ってきてケーキを作りました。とても美味しくできていて、えりも嬉しそうです。
12歳の目標に薪割りができるようになると宣言しました。
えりファイト!
暮らしの学校 だいだらぼっち 今週は初めて自分たちで作った食器で食べます。
茶碗、コップ、お箸、どれも自分で作った最初の食器だから、いつもより箸が進みます。
自分で作ったものは長く使うだけ味わいが深くなります。
大切に使い続けるときっと一生の宝物になるはずです。
暮らしの学校 だいだらぼっち 6月中に完成予定の鶏小屋の作業が急ピッチで進みます。
みんな作業が上達してきて仕事が早くなりました。
はーちゃんも素早く丁寧に釘を打っています。さぁ完成は目の前だ!
暮らしの学校 だいだらぼっち だいだらぼっちの炭窯で3日間かけて炭焼きをしました。
近所のおじいさんが炭窯で使う竹の切り倒し方を教えてくださいました。経験に裏打ちされたホンモノ技がこどもたちの心に響きます。
暮らしの学校 だいだらぼっち 炭窯では1時間半ごとに交代で火の番をするのですが、その間にも煙の湿り気や色が変わっていきます。
段々と木炭ができていくことに興味津々です。
暮らしの学校 だいだらぼっち 炭焼きをしている焚口でジャガイモやたまねぎを焼いて食べました。「あちっい、でもすっごく美味しい!」子どもが生み出す遊びはアイディアいっぱい!
あっきー <あっきーのコメント>

今週の教室は自分たちで作りたいものを決め、材料を揃え、計画を練りました。
木工、鍛造、染め物、竹馬作りの4グループに分かれました。
それぞれ子どもたちが進めていくので分からないこともたくさんあります。それでも悩んで考えてやってみます。
失敗したら次に活かし、成功したらそれが自信につながります。
鶏小屋も同じで手探りの状態だけれど、試行錯誤しながらついに完成させることができました。
製作や作業に関わらず本当に大切な事は自ら考え行動することです。ビッグチャレンジの鶏小屋建設を自分たちの手で完成させたことは自信に繋がったはずです。
次に困難な問題にぶつかってもこの経験が乗り越えられる武器になります。何も恐れるものはない、チャレンジあるのみ!



Copyright (C) NPO-GreenWood.All rights reserved.
このサイトに掲載されている文書,写真など全ての無断転載を禁じます。