山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2013年だいだらぼっち 日々の様子> 1月4週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 1月第4週 ・ 1/20〜1/26 >

暮らしの学校 だいだらぼっち この日の話し合いは「Tシャツの話し合い」。
みんなでオリジナルのだいだらぼっち手づくりTシャツを作ろう!
というものです。
「裏はこの柄を真ん中に入れようよ」「もっと小さい柄にしたほうが良いんじゃないの?」と、にぎやかな話し合いになりました。
暮らしの学校 だいだらぼっち だいだらぼっちの畑には堆肥場があり、日々そこに生ゴミを捨てて堆肥にしています。春頃に捨てていた生ゴミが堆肥になったので、学校から帰ってきてから畑に撒く作業をしました。
「これ、本当に生ゴミだったんだよね?不思議〜!」
暮らしの学校 だいだらぼっち こちらはおしゃべりしながらご飯の準備中。
段取りよく分担して野菜を切っていきます。
もうみんな余裕の表情です。
暮らしの学校 だいだらぼっち 登り窯に向けた準備も続々と行われています。
まずは、素焼きの窯詰め。こちらも学校から帰ってきてから交代で
行っていきます。
そらちも中学校の制服のまま駆けつけました。
暮らしの学校 だいだらぼっち 週末は素焼きの本番です。
数チームが交代で、ガス窯の温度管理を行っていきます。
1日がかりの作業です。
暮らしの学校 だいだらぼっち 窯の温度の記録をグラフにつけていきます。
グラフを書くことも、それを読み解くことも必要です。
「えーっと・・・この前、算数で習ったんだけど・・・!」
教科書で習ったことが生活の中に繋がってきます。
暮らしの学校 だいだらぼっち 素焼きと同時に、外では薪割りの作業も行われていました。
すずは手斧を使ってまきを小さいサイズに揃えていきます。
最初は始めての道具に戸惑っていましたが、もうすっかり手馴れた様子です。
暮らしの学校 だいだらぼっち こちらでは、ふきsukeが小さく割った薪をタガにつめています。
薪をまっすぐきれいに詰めることがポイントのタガ詰め。
細かい仕事が得意なふきsukeは丁寧に作業を進めていきます。
暮らしの学校 だいだらぼっち さらにこの日は、焼き物の上薬、釉薬作りも行われていました。
学校で剪定した桜の木から作る釉薬と、自分達が田んぼで育てたワラから作る釉薬です。どちらも思い入れがあるものです。
どんな色になるのか楽しみ!
おぐ <おぐのコメント>

だいだらぼっちの一年も集大成の時期に差し掛かっています。
こども達にも一年過ごすからこそ感じられるものが沢山あるようです。
春に捨てた生ゴミが堆肥になっていること、見たこともなかった道具をすぐ使えるようになったこと。最近は日々の生活の中で「一年やってみてわかった」ということが自然と出てくるようになっていると感じます。
3学期は、一年という時間の中での「結果」が見えはじめてくる時期です。もちろん目に見えて現れる「結果」もたくさんありますが、それだけではなく、こども達の「成長の過程」という一年の「結果」もたくさんあります。それらを見逃さず、こども達と一緒に確認しながら一年の締めくくりの準備をしていきたいと思います。






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