山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2012年だいだらぼっち 日々の様子> 11月1週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 11月第1週 ・ 11/5〜11/11 >
暮らしの学校 だいだらぼっち 夢屋(こどもたちが手作りのものを作り実際にそれを売るお店)の商品で、コースターや箸入れ、ランチョンマットなどを作ることにしたあっきーが、くずの葉で染め物をするために、近所から採ってきた葉っぱを煮出しています。
暮らしの学校 だいだらぼっち だいだら炭を準備する係になったさちが、炭を袋に詰めています。
この炭も、こどもたちが山から木を運び出して、だいだらぼっちの中にある炭窯で、自分たちで焼きました。
暮らしの学校 だいだらぼっち 祭りの準備が毎日ある中でも、学校の宿題も毎日あります。
マリオ、コロッケ、ガッツィーが仲良く一緒に本読みの宿題をしていました。
暮らしの学校 だいだらぼっち こちらは祭りで披露する、劇のリハーサル前の風景です。
リハーサルは本番と同じ。始まりの前に全員で円陣を組んで気合を入れました。
暮らしの学校 だいだらぼっち ガッツィーとみきは夢屋でシフォンケーキやクッキーを作る係でした。
見てみて!こんなにちゃんとふくらんだよ!
暮らしの学校 だいだらぼっち こちらは夢屋のべーグルチームです。そらんのお家はパン屋さん。
そらんが得意のパン作りを、まるちゃん、ゆうはんに教えてあげながら、3人でたくさんのべーグルを作りました。
暮らしの学校 だいだらぼっち いよいよ、2012年のだいだらぼっち祭りが始まりました!
暮らしの学校 だいだらぼっち 今年の新企画「だいだら相撲」の様子です。
だいだら祭りは、普段お世話になっているお父さん、お母さん、そして泰阜村の人たちに感謝の気持ちを伝えたいということで毎年行っています。
泰阜村はおじちゃん、おばあちゃんが多い土地です。
「村の人たちは相撲が好きなのではないか?」ということで、
「村の人を楽しませたい!」と取り入れられた企画でした。
暮らしの学校 だいだらぼっち だいだらぼっち劇場(こどもたちが台本から作成し、役者、音響、照明、その他道具の準備まで全てやる劇)をやり終えたこどもたちです。
今年の劇の完成度は歴代の中でも抜群!とっても満足そうなこどもたちの笑顔です。
暮らしの学校 だいだらぼっち 祭りの最後は、恒例の団結踊りで締めくくりました。
「感謝の数だけ笑顔を咲かそう〜43人のありがとう」がテーマだった今年の祭り。43人とはだいだらぼっちのこどもとスタッフ、その家族を足した数です。だから団結踊りも43回!へとへとになるまで踊って、最後まで力いっぱい出し切って、祭りも幕を閉じました。
かおるこ <かおるこのコメント>

だいだらぼっち祭りの振り返りの時に、5年生の男の子が「毎日練習を重ねてきたことが、今日の劇の結果に出て嬉しかった。
だから、できなくても続けることが大切だと思った」という話をしてくれました。普段の彼からは思いもよらぬ、その真剣な言葉にみんなびっくりしていました。毎日の劇の練習や、祭りの準備をしている中で、彼は彼なりの成長を確実にしていっていたのです。
そして、その言葉を聞いた6年生の女の子は、「まさか彼があんなことを思ってるなんて思わなかった。感動しちゃった」と話してくれました。一人の成長が、他のこどもにも成長のきっかけをくれていたのでした。4月から、仲間と暮らしを作ってきた7ヶ月。こどもたちは、毎日の暮らしの中で「お互いを認め合う心」を少しずつ学んでいます。




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