山村留学・だいだらぼっち
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山村留学・だいだらぼっち2012年だいだらぼっち 日々の様子> 1月3週

山村留学・だいだらぼっち
   
  


< 1月第3週 ・ 1/14〜1/20 >
暮らしの学校 だいだらぼっち 14日に、大雪が降りました!予定していた山仕事は中止になり、
こどもたちは早速ソリを持ち出しておおはしゃぎ!
暮らしの学校 だいだらぼっち 部屋替えが行われました。全員が、自分の荷物を一度大広間に出して部屋を掃除することになったので、大広間は17人分の荷物で溢れかえっていました。
暮らしの学校 だいだらぼっち 2月に焚く登り窯に向けて、継続チームから小割り(薪を小さく割ること)のレクチャーがありました。
登り窯を焚くためには、これから土日や放課後を使って、たくさん小割りを作らなければなりません。
暮らしの学校 だいだらぼっち みきとガッチィーがフェンシングをして遊んでいます。
このフェンシングの剣はコロッケが竹と厚紙で手作りしたものです。
遊び道具ももちろん手作り。さすがだいだらっ子!
暮らしの学校 だいだらぼっち 週末はとにかく薪作業に明け暮れました!
先日降った雪が1週間経っても溶けず、薪を取り出すにはまずは雪を掘らなければなりませんでした。
暮らしの学校 だいだらぼっち 雪の中から掘り出した冷たい(というか凍っている)薪をトラックに積んでいきました。
手先や足の指先は、雪のために凍るように冷たい!
でも、冷たくても辛くても、働かなければだいだらぼっちの暮らしは成り立ちません。
暮らしの学校 だいだらぼっち こんなにたくさんの薪を山から運んできました!よく頑張った〜!
暮らしの学校 だいだらぼっち 「お風呂を焚くための薪がない!」と、急遽薪作業になった日曜日。
「とにかく使える薪を探そう!」ということになり、敷地内の薪を探すチームと、山に薪を探しに行くチームに分かれました。
敷地内の薪を探すチームのコロッケが、見つけた木材のことについて他のメンバーに説明をしてくれています。
暮らしの学校 だいだらぼっち 山に薪を探しに行ったチームも、雪の中から使えそうな薪を掘り出してきてくれました。でも、薪は乾かさなければ使えません。
早く乾かすためには薪割りが必要です。
大きな丸太をみんなで割りました。
暮らしの学校 だいだらぼっち 薪作業の後、時間を見つけたかいは製作中のイスの座面を作っていました。忙しい毎日の中で、自分のやりたいことのために時間を見つけてチャレンジしているかいは、だいだらぼっちの楽しみ方を知っています。
かおるこ <かおるこのコメント>

土曜日、冷たい雪の中から薪を持ってきたり、持ってきた薪を雪の中で割り続けました。日曜日、お風呂の薪を確保するために、雪の中で丸一日作業をしました。手も足もとても冷たいし、寒さで体力は消耗するし、とにかく冬の薪作業は大変です。でも、こどもたちは声を掛け合い、疲れている子を気遣いながら丸二日間作業をやり続けました。大変だからこそ仲間の力が必要です。大変だからこそ協力しなければ作業は終わりません。大変だからこそ、一人ひとりが力を持ち寄るのです。そして何よりも、「大変だからこそ楽しい」ということを、だいだらぼっちのこどもたちは知っています。
このメンバーで暮らせるのも残り僅か2ヶ月ちょっと。みんなの力を持ち寄って、どんなことも楽しんでしまうだいだらぼっちを、みんなで一緒に創っていこう!





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